永野芽郁さんが2018年4月から放送されているNHK朝ドラ「半分、青い」の主演を務めており、とても話題になっていますよね。

そこで今回、永野芽郁さんが出演している朝ドラの舞台は何処になっているのか、朝ドラの舞台が決まった背景など調べて記事にしました。

永野芽郁さん主演の朝ドラ「半分、青い。」ってどんなドラマ?

タイトル:「半分、青い。」

放送予定:平成30年4月2日(月)~9月29日(土) 全156回(予定)
 *ダイジェスト放送が毎週日曜の午前11時~11時20分に放送されます

脚本:北川悦吏子

音楽:菅野祐悟

主題歌:星野源

語り:風吹ジュン

今回の朝ドラは原作がなく、脚本家である北川悦吏子さんのオリジナル作品だそうです。

北川悦吏子さんといえば大ヒットドラマである「ロングバケーション」「ビューティフルライフ」「愛していると言ってくれ」などの脚本を手掛けていたことでも有名ですよね。

ストーリー展開に定評がある北川悦吏子さんのオリジナル脚本ということで期待度がとても高い朝ドラになっています。

朝ドラ「半分、青い。」のストーリー

大阪万博の翌年に誕生した、ちょっとうかつだけど失敗を恐れない主人公が高度成長期の終わりから現代までさまざまなトラブルを乗り越えながら、やがて一大発明を成し遂げるまでを描いた約45年に渡る物語です。

永野芽郁さんの朝ドラの舞台はどこ?

舞台

今回の朝ドラ「半分、青い。」の舞台となるのは、主人公である永野芽郁さんが生まれた岐阜県東部の架空の町である東美濃市梟(ふくろう)町となっています。

朝ドラでは珍しく、架空の町が舞台となっていますが実際の撮影は岐阜県恵那市岩村町の一角に舞台となるふくろう商店街を設置して設営が行われているようです。

なぜ朝ドラの舞台が岐阜県に決まったの?

今回の朝ドラが岐阜県の田舎町に決まった背景には、脚本を書いた北川悦吏子さんが関係しています。

実は北川悦吏子さんの出身は岐阜県なのだそうです。今回の朝ドラのテーマとして「故郷」を書くと決めた時に、自分の地元である岐阜県を舞台に選んだようです。

確かに「故郷」をテーマにして脚本を書くのであれば、自分の地元以上に自然な表現や雰囲気を作り出せる舞台はないので、思わずなるほどと思ってしまいますね。

朝ドラの舞台、岐阜県東部ってどんな所?

城址

朝ドラの撮影が主に行われている岐阜県東部の町、恵那市岩村町は2004年10月25日に周辺市町村と合併していて、正式には恵那市となっています。

戦国時代には信長の叔母のおつやの方が女城主を務めていた土地で、江戸時代には岩村藩領として三万石の城下町として栄えていました。

現在でも日本三大山城のひとつである岩村城址があり、城下町の町並みが残されていて国から重要伝統的建造物群保存地区にも指定されています。

面積の70%近くが森林というほど自然も豊富であり、今でもホタルが見れる場所もあるとか。

歴史好きな方や古い町並みが好きな方、自然が好きな方には是非訪れてもらいたい町です。

撮影で訪れた永野芽郁さんもその緑の多さと自然の素晴らしさに感動していたそうですよ。

まとめ

  • 永野芽郁さんが主演する朝ドラ「半分、青い」の舞台は岐阜県東部
  • 脚本を書いている北川悦吏子さんの地元を舞台にした
  • 撮影が行われている恵那市岩村町は伝統的な街並みと自然が残されている貴重な土地