4月18日に放送された試してガッテンでは「傷んだ髪」を復活させるお手入れ方法や綺麗に見える方法を特集していました。

そこで今回は正しい髪の洗い方のポイント分かり易く解説すると共に、実際に実践された方の感想も集めてみました。

今まで良かれと思ってやってきたことが実は髪に悪いことだったという新常識ばかり!必見ですよ!

試してガッテンで紹介された絶対にやってはいけない髪の洗い方

試してガッテン

試してガッテンで紹介されたのは、髪のキューティクルを守るための正しい洗い方でした。

実は髪同士をこすり合わせる洗い方をしていると、髪のキューティクルを傷つけてしまいボロボロになって空洞化を引き起こしてしまう原因になってしまうそうなんです。

おそらく髪が長い方ほど、髪同士をこすり合わせる洗い方をしているのではないでしょうか?

SNSでもみなさんこすり合わせる洗い方がダメということに衝撃を受けている様子。中にはこすらないで洗う方法がわからないと戸惑っている方もおられるようですが、「試してガッテン」の番組内でちゃんと紹介していました!

試してガッテンで紹介された正しい髪の洗い方まとめ

試してガッテンで紹介されていた、髪を傷つけない正しい洗い方のポイントは次の3つになります。
  1. 髪を洗う時にしっかり泡立てる
  2. タオルドライの時は髪を押さえるように拭いてゴシゴシこすらない
  3. ドライヤーで乾かす時は目の粗いくしか手ぐしで毛の流れを整える
それぞれ解説していきましょう。

①髪を洗う時にしっかり泡立てる

試してガッテン

髪を洗う時、まず最初に時間をかけて髪をしっかりと濡らします。ここで髪をしっかりと濡らしておかないとシャンプーの泡立ちが悪くなってしまうので、面倒くさがらずに丁寧に時間をかけて髪を濡らしてください。

次にシャンプーを手にとったら、髪につけるのではなく地肌に付けて直接泡立てるようにして地肌を洗いましょう。耳の後ろや襟足の地肌など、幅広く地肌を中心に洗うことでシャンプーがしっかりと泡立っていきます。

こうやってしっかりと泡立てることで、髪同士がこすれあうのを防ぐ効果があるんです。毛先を洗う時は指先で泡を通すだけで綺麗になるので、絶対に髪同士をこすり合わせないように注意しましょう。

確かに、美容院で美容師さんが髪を洗ってくれる時に毛先はこすり洗いをしてなかったなーっとこの解説を見たときに思いました。

②タオルドライの時は髪を押さえるように拭いてゴシゴシこすらない

試してガッテン

シャンプーを流したあと、タオルドライする時には髪を押さえるようにして水分を取っていきましょう。ついゴシゴシと拭きたくなってしまうかもしれませんが、ここで髪をこすってしまったら正しい髪の洗い方をしていても意味がありません。

髪を傷つけないように押し当てながら水分を吸い取ることを心掛けてください。

③ドライヤーで乾かす時は目の粗いくしか手ぐしで毛の流れを整える

試してガッテン

タオルドライが終わったらドライヤーを使って髪を乾かしていきますが、ここでも気を付けなければならないのが目が細かいくしを使わないということです。これには理由があり、髪が濡れた状態で目が細かいくしを使うと髪同士がこすれてしまいお互いを傷付けてしまうからです。

目の粗いくしを使うか、手ぐしで充分ですので髪を傷つけないように優しく髪をとかしながらドライヤーで乾かしていきましょう。

試してガッテンで紹介された正しい髪の洗い方を実践した感想は?

試してガッテンの中で正しい髪の洗い方が紹介されたあとに実際に実践した方の感想を集めてみました。

実際に試してみた結果、間違いなく髪がいつもよりも綺麗になったという感想が多いですね。ただし欠点として髪を乾かすのに時間がかかってしまうようです。タオルで髪をゴシゴシ拭けないし、ドライヤーでバシバシ髪を掻きながら乾かすことも出来ないので確かに時間がかかってしまいます。

しかし、綺麗な髪を維持することが出来るのであれば、多少時間がかかってしまうとしても、それくらいは我慢が必要ということでしょうね。美への道は厳しいです。