滝沢カレンさんといえばハーフモデルで可愛くて人気がありますが、最近では芸能人に対して四字熟語で付けるあだ名が面白い!とネットで話題になっています。

今回は滝沢カレンさんが命名した面白すぎる四字熟語のあだ名一覧をまとめてみました。

滝沢カレンの四字熟語あだ名一覧

滝沢カレン

滝沢カレンさんといえば、最初は日本語が変で漢字の読み間違いが面白いということでバラエティへの出演が増えていきました。

本人はウクライナ人の父親と日本人の母親のハーフですが、生まれも育ちも日本です。

ハーフとはいえ、日本語が変になってしまうのが不思議ですが、どうやら日本語が流暢ではない外国人に囲まれて育ったことが影響しているとか。

確かに、生まれも育ちも関東の人が大阪に引っ越して数年間暮らしていると、関西弁に引っ張られた変な喋り方になる人も多いですよね。

クセが強い喋り方に囲まれて暮らしていると、自然と引っ張られてしまうのも何となくわかるような気がします。

滝沢カレンさんの場合は、日本語の喋り方だけじゃなく、漢字が読めないことでも有名です。

漢字が読めないのなら諦めてしまえばいいのに、強引に読もうとするので普通なら想像がつかない日本語になってしまっています。

一時期はわざとやっているんじゃないか、という疑惑もあったようですが、あの読み間違え方は狙って出来ないですよね(笑)

もし狙ってやっていたのだとしたらある意味天才です。

そんな滝沢カレンさんでしたが、最近一番注目を集めているのが、芸能人に付けるあだ名のセンスです。

漢字が読めないのに、何故か四字熟語であだ名を付けるのですが、彼女の直観を元にしているので思わず納得してしまうほど。

ディスり方というか、名前のいじり方が絶妙なので全盛期の有吉弘行さんを彷彿とさせるほどの命名っぷり!思わず笑っちゃいます。

■滝沢カレンさんが命名した四字熟語

〇チュートリアル福田、フジモン、ノブコブ吉村、オードリー若林、内村光良、アンジャッシュ渡部の場合

あだ名01
〇堺雅人、関口メンディー、ザキヤマ、東野幸治、近藤春菜、宮迫の場合
あだ名2
〇嵐の5人の場合
あだ名3
〇高畑充希、中島健人、福士蒼汰、中居正広、堂本光一、有岡大貴の場合
あだ名4
滝沢カレンさんは他にもこれだけのあだ名を付けています。

笑福亭鶴瓶さん→「快楽名人」
IKKOさん→「美容怪獣」
東幹久さん→「何故色黒」
今田耕司さん→「独身番長」
綾瀬はるかさん→「美白無敵」
チュートリアル徳井さん→「変態教祖」
くりぃむしちゅー有田さん→「超起爆剤」
久本雅美さん→「無駄美人」
ビビる大木さん→「柄物課長」
ヒロミさん→「愛妻大工」
陣内智則さん→「再度挑戦」
加藤浩次さん→「朝活将軍」
水卜麻美さん→「肉米肉米」
りゅうちぇるさん→「行先何処」
徳島えり→「披露丸見え」
鈴木あきえ→「万年笑顔」
遠藤憲一→「存在強烈」
尾上松也→「単独行動」
明石家さんま→「圧倒的口数」

個人的には渡部さんの「芸風過多」とフジモンの「突如顔面」がツボです(笑)

松本潤さんの「俺松本潤」も俺様なキャラクターが良くわかるとても良いあだ名だと思いますよ。

滝沢カレンの四字熟語あだ名のキッカケは?

滝沢カレンの四字熟語で命名するあだ名は面白いのですが、何がキッカケで始まったのでしょうか。

色々と調べた所、日本テレビで放送されている「行列のできる法律相談所」がキッカケのようです。

滝沢カレンさんが番組に出演した際に、いつものように漢字が読めないことを回りからイジられていました。

そこで四字熟語が得意だと反論した所、同じく番組に出演していたアンジャッシュの渡部さんが前に滝沢カレンさんからあだ名を付けられたことを明かしたんです。

そのあだ名が「芸風過多」だったのですが、これが渡部さんにピッタリだと話題が爆発!

この流れで他の出演者のあだ名も付けようということになり、滝沢カレンが次々と思いつきで四字熟語のあだ名を命名していきました。

そのどれもがユニークでイメージにピッタリだということで放送後にネットで大きな話題となりました。

まとめ

滝沢カレンさんが命名した面白すぎる四字熟語のあだ名一覧をまとめました。

あだ名といえば有吉弘行さんでしたが、最近では新しくあだ名を命名することも無くなっていたので、ついに後継者登場という感じですね。

個人的には日本語が下手な滝沢カレンさんだからこそ、ちょっとディスったあだ名を命名しても笑って流されるんだと思います。

悪意があるというよりもとても素直にあだ名を命名しているので、嫌味がないんでしょうね。

このペースで色々な芸能人に四字熟語であだ名を付けていってもらいたいです。

今後も滝沢カレンさんが新しいあだ名を命名したら、記事に更新していくので楽しみにしていてください!